後藤 春と同じ頸椎骨折「原因は現段階で不明」

[ 2012年9月19日 06:00 ]

 首に違和感を訴えて17日の中山競馬騎乗を取りやめた後藤浩輝騎手(38)が、頸椎(けいつい)などを骨折していたことが分かった。JRAによると、18日に都内の病院で第一、第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折と診断され、当分の間入院する見通し。

 同騎手は5月6日のNHKマイルCで落馬し、頸椎を骨折。4カ月の療養を経て今月8日の中山競馬で復帰したばかりだった。JRA広報部は「復帰した8日3Rの馬場入りの際に落馬で頭部を強打しているが、それが原因かどうかは現段階では不明」としている。

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