【セントウルS】エピセアローム ゴール前激戦を差し切りV

[ 2012年9月9日 15:55 ]

 第26回セントウルステークス(G2、芝1200メートル・晴良16頭)は9日、阪神競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の6番人気、エピセアローム(牝3=石坂厩舎、父ダイワメジャー、母ラタフィア)が、ゴール前の大激戦を差し切り優勝した。勝ち時計は1分07秒3。

 
 ほぼそろったスタート後に内から2番人気のマジンプロスパーが抜け出してトップに立ち、3番人気のカレンチャンが2番手、1番人気のロードカナロアが3番手につける展開で3角へ。4角から加速を増したロードカナロアが直線でトップを奪い、カレンチャンも最後の追い上げを見せたが、中から驚異の末脚で追い上げたエピセアロームがゴール直前でロードカナロアを捉えて頭差で抜け出し1着でゴールに飛び込んだ。

 2着のロードカナロアと3着のアンシェンブルーも首差の大接戦だった。

 ◇エピセアローム 3歳牝馬、父ダイワメジャー、母ラタフィア。北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主は吉田勝己氏。戦績は9戦3勝、重賞2勝。獲得賞金は1億2020万1千円。

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