アグネスワールド死す…腰痛悪化し最後は起立不能に

[ 2012年9月1日 06:00 ]

海外G1・2勝など輝かしい成績を残したアグネスワールド

 00年英国G1ジュライCなど海外G1・2勝を挙げたアグネスワールド(牡17)が、けい養先の北海道安平町の社台スタリオンステーションで8月20日に死んだ。

 昨年9月に腰痛と爪の治療のため、功労馬として余生を送っていた北海道池田町の新田牧場から移動。その後、腰痛が悪化したため安楽死の処置が取られた。社台SSの徳武英介氏は「ここまで治療を続けてきましたが、最後は起立不能となってしまいました。非常に残念です。残された産駒に頑張ってほしい」と話した。

 アグネスワールドは00年に引退した後は社台SSで種牡馬入り。交流ダート重賞6勝のアグネスジェダイなどを出した。

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