【帝王賞】ゴルトブリッツがG1初制覇

[ 2012年6月27日 21:03 ]

第35回帝王賞を制したゴルトブリッツ

 地方競馬の第35回帝王賞(2000メートルダート、統一G1)は27日、東京・大井競馬場で行われ、2番人気で中央所属のゴルトブリッツ(川田将雅騎乗)が2分3秒0で優勝し、G1初制覇を果たすとともに、1着賞金6千万円を獲得した。

 無理なく3番手を追走したゴルトブリッツは、最後の直線に入ったあたりで先頭に並びかけ、直線半ばで抜け出して快勝した。3馬身半差の2着は1番人気のエスポワールシチー、さらに首差の3着に3番人気のテスタマッタが入るなど、中央勢が5着までを占めた。

 払戻金は単勝が300円、枠複は(5)―(8)で440円、枠単は(5)―(8)で730円、馬複は(7)―(13)で470円、馬単は(7)―(13)で880円、3連複は(7)―(8)―(13)で390円、3連単は(7)―(13)―(8)で1940円、ワイドは(7)―(13)が210円、(7)―(8)が230円、(8)―(13)が180円。

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