【阪神5R新馬戦】タガノハピネス ゴール前抜け出して初陣V

[ 2012年6月3日 12:25 ]

 阪神5R「メイクデビュー阪神」(芝1200メートル・曇良)は、松山騎手騎乗の3番人気、タガノハピネス(牝2=鈴木孝厩舎、父タガノゲルニカ、母タガノラフレシア)が、スタートから2番手に付けると直線で逃げ馬を捉え優勝した。勝ち時計は1分10秒0。

 エーシンセノーテが好スタートを切り先手を奪う。2番手にタガノハピネス、3番手にダンツレパード、ゴーインググレートがつけ馬群が一団のまま直線へ。ゴールまであと100メートルの所で、逃げるエーシンセノーテをタガノハピネスが捉え、1馬身1/4差をつけ新馬戦を勝利で飾った。
 
 さらに3馬身差の3着には1番人気のアウトシャインが入った。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2012年6月3日のニュース