【天皇賞・春】オルフェ坂路1本「いいですね」

[ 2012年4月25日 06:00 ]

<天皇賞・春>調教を終え、厩舎に戻るオルフェーヴル

 5冠を狙うオルフェーヴルは追い切りを翌日に控えた24日も、変わらず気配がいい。森沢助手を背に坂路を軽快に4F63秒8~1F15秒0で上がった。脚さばきを見届けた池江師は「この馬にとっては、これが普通のキャンターだからね」。クールダウンの際、同助手に「どう?」と問いかけると「いいですね」と即答。陣営のムードの良さが伝わる。

 「いい感じで来ている。1週前に坂路で追い切りができたことが大きかった」と指揮官は順調な調整ぶりを強調。池添を乗せる追い切りに関しては「速過ぎず、遅過ぎず。馬の後ろで(池添)謙一のゴーサインを待っている感じでできれば」とイメージを描いている。

続きを表示

「根岸S」特集記事

「シルクロードS」特集記事

2012年4月25日のニュース