【アンタレスS展望】ニホンピロアワーズが中心

[ 2012年4月10日 06:00 ]

 土曜阪神メーンのダート重賞。交流G3名古屋大賞典を6馬身差で圧勝してきたニホンピロアワーズが中心となる。昨秋はトランセンドやエスポワールシチーなど、ダートの強豪相手に善戦。別定58キロは実力の証明で、この相手なら負けられない。ゴルトブリッツは久々だった仁川Sを快勝。阪神ダートは2戦2勝の好相性で、重賞2勝の実績はここでも上位の存在。ヒラボクキングは1月の平安Sで重賞初V。蹄の炎症でフェブラリーSを回避したが、その後は順調に乗り込まれており能力は互角以上だ。

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