【大阪杯】ショウナンマイティ 大外一気の末脚で重賞初制覇!

[ 2012年4月1日 15:48 ]

 1日の阪神11R「第56回産経大阪杯」(G2・芝2000メートル・稍重12頭)は、浜中騎手騎乗の6番人気、ショウナンマイティ(牡4=栗東・梅田智厩舎、父マンハッタンカフェ、母ラグジャリー)が、大外一気の差し切りで優勝した。勝ち時計は2分05秒5。浜中騎手は10年テイエムアンコールに続き本走2勝目、梅田智調教師はJRA重賞初勝利。

 キレイに揃ったスタートから、トーセンジョーダンがハナを奪う。フェデラリスト、ナカヤマナイト、アーネストリー、ローズキングダムの人気を集めた各馬は4番手集団を形成し、ショウナンマイティは後方2番手からレースを進めた。

 前半の1000メートルを65秒前後のスローペースでトーセンジョーダンが逃げる。

 直線に入り、逃げ切りを図るトーセンジョーダンに一気にフェデラリストが並び掛けると、一気に先頭に立つ。そのまま押し切って重賞3連勝かと思われたが、大外を回ってショウナンマイティが猛追すると、ゴール板前でフェデラリストを捉え切り、重賞初制覇を果たした。

 1馬身1/4差の2着にフェデラリスト、そこからクビ差の3着にトーセンジョーダンが入った。

 

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