【日経賞】ミスターX 新“中山の鬼”フェイトフル

[ 2012年3月24日 06:00 ]

 中山メーン11R・日経賞(G2)は、魅力たっぷりの4歳馬フェイトフルウォーを狙う。

 クラシック3冠はオルフェーヴルの前に完敗したが、前哨戦では抜群の安定感を見せていた。しかも中山との相性がいい。京成杯、セントライト記念を制して大舞台への切符をつかんだ。昨秋のセントライト記念ではのちの菊花賞3着馬トーセンラー(2着)、皐月賞2着サダムパテック(3着)を負かした。当地でのパフォーマンスだけ見れば、G1級と言っても過言ではない。新“中山の鬼”となるかもしれない。

 馬単(10)から(5)(7)(9)(13)(14)。

 阪神メーン11R・毎日杯(G3)は、きさらぎ賞2着のヒストリカル。その勝ち馬ワールドエースは先週の若葉Sを快勝しクラシック最有力馬の呼び声が高い。これまでコーナー4つの舞台だと、流れに乗れずに不完全燃焼の競馬が続いたが、コーナー2つの前走は長い直線を生かして豪快に追い込んできた。同じコーナー2つの阪神外回りなら、この馬の能力を最大限発揮できるはずだ。

 馬単(6)から(3)(4)(9)(11)(12)。

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