【JRA】54年ぶり赤字 震災対応費が影響

[ 2012年3月22日 06:00 ]

 JRAは東京・六本木事務所で経営委員会を開き、11年事業年度決算を原案通り議決、農水相宛てに承認申請を行った。被災地支援金が50億円余、福島競馬場などの復旧工事が約56億円に上るなど、震災対応費用が影響。当期純損失は63億4421万2139円で、1957年以来、54年ぶりの純然たる赤字となった。また、岩手、宮城、福島3県に対し、新たに計18億円(各6億円)の支援金を贈呈すると発表。昨年の被災地支援競馬などによる16億円、11日の被災地支援競馬の2億円の合計。

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