【浦和桜花賞】3番人気コテキタイ 4馬身差の圧勝

[ 2012年3月22日 06:00 ]

<浦和桜花賞>逃げ切ったコテキタイ(右)

 牝馬3冠クラシック第1弾「第58回桜花賞」が21日、浦和で行われ、3番人気コテキタイが逃げて後続に4馬身差の圧勝。通算6度目の重賞挑戦で大きな初タイトルをつかんだ。2歳S1を逃げ切った1番人気エンジェルツイートが出遅れ。余裕の独り旅に導いた名手・張田は「前回(ユングフラウ4着)がきつい流れだったので今回は楽だった」と“してやったり”の表情。内田師は「利口で掛からないので距離は延びても大丈夫」と笑顔。今後は牡馬相手の羽田盃(5月9日)か、牝馬限定の東京プリンセス賞(同10日、ともに大井1800メートル)のどちらかに向かう予定。

 ◆コテキタイ 父サウスヴィグラス 母チアリーダー(母の父アサティス)牝3歳 川崎・内田勝義厩舎所属 馬主・グランド牧場 生産者・北海道新ひだか町のグランド牧場 戦績13戦5勝(南関東6戦3勝)総獲得賞金3311万5000円。

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