【京都記念】ダークシャドウ2着も 福永「悲観する内容じゃない」

[ 2012年2月12日 18:16 ]

 昨年の天皇賞・秋2着以来の実戦となった1番人気ダークシャドウ(牡5=堀)は中団でタメてしまい勝負。トレイルブレイザーには2馬身差をつけられたものの、エンジンが掛かってからはしっかり伸びて2着を確保した。

 福永は「スタートも折り合いもスムーズで上手に走ってくれた。反応が鈍かったのは休み明けの分。悲観する内容じゃないよ」と敗戦のなかにも納得の表情を浮かべていた。

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