【根岸S】シルクフォーチュン 末脚爆発!重賞2勝目!

[ 2012年1月29日 15:55 ]

 29日の東京11R「第26回根岸ステークス」(G3・ダ1400メートル・良16頭)は、藤岡康騎手騎乗の4番人気、シルクフォーチュン(牡6=栗東・藤沢則厩舎、父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ)が、最後方から直線突き抜け優勝した。勝ち時計は1分23秒5。藤岡康騎手、藤沢則調教師ともに本走初勝利。

 エベレストオーが落馬する波乱のスタートから、タイセイレジェンドがハナに立つ。オオトリオウジャ、トウショウカズンらが続き、ダノンカモンは先行集団を見る位置からレースを進めた。

 4コーナーから直線に入り、楽な手応えで逃げるタイセイレジェンドにトウショウカズンら先行集団が迫る。そこに最後方からシルクフォーチュンが大外を通って鋭い末脚を伸ばし先行集団を捉えると、並ぶ間もなくまとめてかわし、重賞2勝目を飾った。

 1馬身半差の2着にトウショウカズン、そこからハナ差の3着にはテスタマッタが入った。

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