実力派そろうAJC杯 主役は重賞3勝ルーラー

[ 2012年1月16日 06:00 ]

 新春の中山開催は早くも最終週。メーンのAJC杯は古馬G1戦線を見据える実力派がそろった。主役はルーラーシップ。休み明けの有馬記念(4着)は勝ったオルフェーヴル(3F33秒3)を上回る33秒2の剛脚。重賞3勝の実績は一枚上で、悲願のG1制覇へ好発進を飾るか。休み明けのディセンバーSを楽勝したナカヤマナイトも今年注目の1頭。鳴尾記念を心房細動で回避したトーセンレーヴ、中日新聞杯2着のゲシュタルト、AJC杯2勝の古豪ネヴァブションも注目。京都メーン・平安SはG1・5勝エスポワールシチーが断然の主役。

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