【WIN5】堅い決着続き…導入以来2番目の低配当

[ 2012年1月16日 06:00 ]

 15日のWIN5は堅い決着が続き、導入以来2番目に低額となる1万4600円の配当。スタートの中山10Rから3レース連続で1番人気馬が快勝。4レース目の京成杯で1番人気のアドマイヤブルーが3着に終わったものの、勝ったのは2番人気ベストディール。最終戦の日経新春杯は単勝1・6倍の圧倒的な支持を集めたトゥザグローリーが順当に勝利を収めた。本紙予想陣は鈴木、寺下、柏原、岡崎の4人が的中。なお、これまでの最低配当はアルゼンチン共和国杯が行われた昨年11月6日の1万3720円。

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