【紅梅S】一気に桜候補!!サウンドオブハート圧勝

[ 2012年1月16日 06:00 ]

 京都10Rは3歳牝馬によるオープンの紅梅S。断然人気のサウンドオブハートは中団のインにつけたが、直線で前が壁に。それでも空いたスペースに突っ込むと一気に差し切った。「ちょっとヒヤヒヤした。スローで厳しかったけどしまいは切れたし、着差以上の内容」と武豊は末脚を絶賛。前走・阪神JF(3着)は前に壁をつくれず行きたがっていたが、今回はしっかり脚をためられた。「前回よりイレ込みもマシだったし折り合いもついた。マイルでもやれますよ」と手応えを明かした。松山康師も「何頭か強い馬が出てきているけど肉薄できるんじゃないかな」と能力を再確認。次走については「様子を見てから」と話した。

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