【日経新春杯】マカニビスティー3着「勝ちに等しい」

[ 2012年1月16日 06:00 ]

 万葉S2着からわずか中9日で挑んだマカニビスティーが3着に健闘した。後方でじっくり脚をためて、直線は内から勝ち馬トゥザグローリーに並ぶ最速の上がり、3F34秒3の末脚で馬券圏内まで浮上した。小牧は「最後の1Fは一瞬突き抜けるかと思ったほど。あの勢いを考えれば勝ちに等しいぐらいだよ」と収穫を口にした。

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