福永勝利を予感!ジョワドヴィーヴル「勝てるんじゃないかと…」

[ 2011年12月11日 16:45 ]

阪神ジュベナイルフィリーズで優勝し、ガッツポーズの福永祐一騎手とジョワドヴィーヴル

 「第63回阪神JF」(G1、芝1600メートル・良)は11日、阪神競馬11Rで行われ、福永騎手騎乗の4番人気、ジョワドヴィーヴル(牝2=栗東・松田博厩舎、父ディープインパクト、母ビワハイジ)が、差し切って優勝した。勝ち時計は1分34秒9。ジョワドヴィーヴルは、史上初の快挙となるデビュー2戦目でG1制覇の偉業を成し遂げた。

 福永祐一騎手は「返し馬で勝てるんじゃないかと…。初戦の時は前脚と後ろ脚がかみ合わず、はまりが悪かった。それが今回は非常にいい走りだったので、これならイケると思いました」と勝利を予感していたが、まさか「こんなに圧倒するとは…」と驚くばかり。「能力が高いことは分かっていた。今までになかった乗り味の馬。もうひと回り大きくなるだろうし、来年が楽しみ」と話した。

 ▽松田博資調教師の話 強い勝ちっぷりだった。生まれた時期が違うので(姉の)ブエナビスタと比べようがないが、能力はある。このままいってくれればいい。

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