【府中牝馬S】イタリアンレッド重賞3連勝!アパパネ14着

[ 2011年10月16日 15:40 ]

 16日の東京11R「第59回府中牝馬ステークス」(G2、芝1800メートル・稍重16頭)は、中舘騎手騎乗で5番人気のイタリアンレッド(牝5=栗東・石坂厩舎、父ネオユニヴァース、母バルドネキア)が、直線半ばで抜け出して優勝した。勝ち時計は1分46秒8。

 スタートからトゥニーポートがレースを引っ張り、セラフィックロンプ、ウェディングフジコらが続き、縦に広がりを見せる展開。その隊列の中団にアパパネがつける。4角を回り直線に入ると、先行したトゥニー、セラフィックを後方に待機していたイタリアンレッド、フミノイマージンが襲い掛かる。イタリアンとマージンが競り合う中、外からアニメイトバイオが強襲するも、抜け出したイタリアンが1着でゴールした。

 クビ差でアニメイトバイオが2着、そこからクビ差の3着にはフミノイマージンが入った。アパパネは直線伸びを欠き14着に終わった。

 ▼イタリアンレッド 5歳牝馬、父ネオユニヴァース、母バルドネキア。北海道千歳市の社台ファーム生産、馬主は東京ホースレーシング。戦績は18戦8勝、重賞3勝。獲得賞金は2億2618万9千円。

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