【阪神新馬戦】プレザントライフ“素質”十分

[ 2011年9月23日 06:00 ]

 阪神日曜5Rのプレザントライフ(牡=松田国、父シンボリクリスエス)は09年阪神大賞典で2着したヒカルカザブエの半弟。最終追いはCWコースで6F83秒6~1F13秒0。レジュールダムール(4歳500万)を追走して最後は併入に持ち込んだ。手綱を取った安藤勝は「馬場へ入ったらいいフットワークをする。まだ山(坂路)じゃ動けないし、いい馬場でやりたいね。いいところのある馬ですよ」と素質を評価していた。

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