【セントウルS】ミスターX ヘッドライナー逆転Vだ!

[ 2011年9月11日 06:00 ]

 阪神メーン11R・セントウルS(G2)はスプリンターズSに向けて重要なステップレースだ。スプリンターズSの開催が暮れから現在の時期に前倒しとなった00年以降、勝ち馬11頭中5頭はセントウルSに出走。だが、セントウルSからスプリンターズSを連勝したのは02年のビリーヴ1頭のみ。実力馬は本番を見据えた余裕残しの仕上げで臨んでくるため、取りこぼすケースが目立つ。実際、セントウルSの過去10年の勝ち馬は全て7月以降の夏場のレースを使っていた馬。休み明けでは2着が限界で、夏場に使われた勢いのある馬を積極的に狙いたい。

 本命は逃げ馬ヘッドライナー。前走の北九州記念は58キロのハンデを背負って行き脚がつかずに、ハナを奪えない苦しい展開だった。それでも最後までしぶとく粘った勝ち馬とは0秒2差の5着。別定戦で他馬との重量差がなくなる今回は自分の形に持ち込めそうだ。同じ舞台で行われた6月のCBC賞は逃げてダッシャーゴーゴーと0秒1差の2着。相手は今回、休み明けで先を見据えた仕上げ。前回の差は簡単にひっくり返せるはずだ。

 馬単(2)から(1)(5)(7)(9)(14)

 中山メーン11R・京成杯AH(G3)はマイネルファルケに◎。近走は不振が続くが、中山マイルは【2400】と相性抜群の舞台。ハンデ戦で久々に背負う軽量56キロなら一変も十分ありそうだ。

 馬単(11)から(1)(5)(7)(8)(9)

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