【新潟2歳S】「好相性+新婚田辺」で重賞Vだ!

[ 2011年8月31日 06:00 ]

 【東西ドキュメント=美浦・30日】午前5時の開門時で21度と秋の気配。小田が北馬場に向かうと、上原師も秋晴れ!?28日の新潟で師が育てたダイワメジャー産駒のトップスカーレットが待望の初白星。「暮れにG1に行ければいいね。ひとまずリフレッシュさせます」と笑顔だ。新潟2歳Sにはアドマイヤリリーフが登場。新馬は豪快な末脚で差し切った。騎乗する田辺は関東リーディング首位を快走。この日、入籍が報じられた。「ジョッキーは1回使って良くなると思っていたようなので、上積みはかなりあるはず。乗っている彼の勢いに託したい」と指揮官も気合が入る。

 同じメジャー産駒のダローネガ、エピセアロームとの対決。「メジャーの子にはみんな頑張ってほしい。ただ、うちの厩舎も相性がいい重賞なので」。確かに05年ショウナンタキオン優勝、06年マイネルーチェと昨年マイネルラクリマが2着と好成績。鞍上の勢いとマッチすれば、重賞制覇は十分ありそうだ。

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