禁止薬物検査 クラーベセクレタ以外は全馬陰性

[ 2011年7月28日 06:00 ]

 千葉県競馬組合は27日、ジャパンダートダービー(13日、大井)で3着に入ったクラーベセクレタ(牝3=船橋・川島正)から禁止薬物のカフェインが検出されたことを受けて、川島正厩舎の在厩馬全頭(外厩馬を含む36頭)の禁止薬物検査を実施した結果、全馬陰性であったと発表した。

 25日に全馬の検体を競走馬理化学研究所(宇都宮市)に提出、27日に検査報告を受けた。これにより、31日開幕の大井競馬(第8回開催)から同厩舎所属馬の出走が可能となった。ただし、クラーベには13日から30日間の出走停止が科されている。

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