マルセリーナ半弟ゲート試験合格 札幌デビューも

[ 2011年7月28日 06:00 ]

 今春の桜花賞馬マルセリーナの半弟で函館に入厩しているグランデッツア(平田、父アグネスタキオン)が27日、ゲート試験に合格した。

 堀部助手は「第1関門を突破しホッとしてます。フットワークのいい馬。重心が低くていい体の使い方をしている」と称える。デビュー日はオーナーサイドとの話し合いで決める予定。社台ファームの吉田照哉代表が「タキオン産駒の最高傑作」というお墨付きの逸材。早ければ、札幌で雄姿が見られそうだ。

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