【JDD】クラーベセクレタから禁止薬物のカフェイン検出

[ 2011年7月23日 18:59 ]

 東京・特別区競馬組合は23日、大井競馬場で13日に行われたジャパンダートダービー(統一G1)で3着に入った船橋競馬所属のクラーベセクレタ(3歳牝馬、川島正行厩舎)から禁止薬物のカフェインが検出されたと発表した。競馬法違反の疑いがあるため、警視庁大井署に届け出た。

 同組合によると、レース後に採取した尿から陽性反応が出たといい、同馬は失格となった。

 川島正調教師は地方競馬全国協会(NAR)の最優秀調教師賞を9度受賞、昨年も最優秀賞金収得賞に輝いた、地方を代表する実力者。統一G1通算6勝で年度代表馬に3度選ばれたフリオーソなども管理している。

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