【新潟5R新馬戦】ジャスタウェイ 5馬身差完勝デビュー!

[ 2011年7月23日 13:10 ]

 23日の新潟5R「メイクデビュー新潟」(芝1600メートル・良)は、4番人気のジャスタウェイ(牡2=須貝尚、父ハーツクライ、母シビル)が優勝。勝ち時計は1分36秒1。

 
 スタートは、真ん中ハタノアブソルートが決め、2番手グループにクラウンカミーノ、ウイングドウィール、マイネルリヒト。好スタートを決めたジャスタウェイは下げてその後ろを進んだ。人気のプレミアムタイム、リアルフレアは後方14、15番手を追走。

 3、4コーナー中間では中団から外を回して進出しようとする馬が殺到する中、先団はハタノ、ウイング、ウェイが快走を続け、長い直線へ。道中後方のプレミアム、フレアは大外から追い上げを開始するが、前との差はなかなか縮まりそうもない状態。前では、ウェイが上がり33.3秒の末脚を繰り出して完全に抜け出し、残り200メートルからは突き放す一方。完ぺきなレース運びを見せ、圧勝デビューとなった。
 
 5馬身の2着にラパージュ、クビ差の3着にウイングドウィールが入線した。

続きを表示

「2021 ヴィクトリアM」特集記事

「京王杯SC」特集記事

2011年7月23日のニュース