脚元に疲れ…フリオーソ、帝王賞回避し休養へ

[ 2011年6月20日 06:00 ]

帝王賞を回避することになったフリオーソ

 現役地方最強馬フリオーソ(牡7=船橋・川島正)が脚元に疲れが出たため、G1帝王賞(29日、大井2000メートル)を回避することになった。川島正師が19日、明らかにした。5月のかしわ記念で地方歴代最多のG1・6勝目挙げ、史上初の帝王賞3勝を目指していた。放牧には出さず厩舎で休養。G2日本テレビ盃(9月23日、船橋1800メートル)での再始動を目標に調整される。

 ▼川島正師 昨秋以降は月1走が続いたし、けさも少し脚にむくみが出た。オーナーと相談し、無理はせずに今回は大事を取って出走を見送ることにした。

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