【阪神新馬戦】ダイワメジャー産駒がワンツー

[ 2011年6月20日 06:00 ]

<阪神5R>差し切り快勝したダローネガ(左)、右は2着のエピセアローム

 ダイワメジャー産駒が鮮烈デビュー。阪神5R、ダローネガ(牡=佐々木)が首差の接戦を制して、今年の新種牡馬勝ち上がり1号となった。2着も同産駒のエピセアローム。1番人気ディアデラバンデラは7着に敗れた。ダローネガに騎乗した佐藤は「2着馬に来られてからさらに伸びた。2000メートルでもこのくらいの位置で折り合えるようになりそう」と収穫ありの口ぶり。佐々木師は「一度放牧に出して、間に合えば新潟2歳S(9月4日)に使いたい」と話した。

 ダイワメジャー産駒ワンツーに、同馬を管理していた上原師は「牡牝で出ていたので応援がてら(中山のモニターで)見ていたが2頭とも上手な競馬。非常にうれしく思う」と笑顔で語った。同厩舎にもメジャー産駒が3頭入厩しており「ウチの馬もいい感じ。丈夫で仕上がりがいいし前向きさもある」と話した。

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