【弥生賞】サダムパテック激戦制した!皐月賞主役に浮上

[ 2011年3月6日 16:04 ]

 今年の3歳牡馬クラシックの前哨戦「第48回弥生賞」が中山競馬場で行われ、1番人気のサダムパテック(牡=西園、父・フジキセキ、母・サマーナイトシティ)がゴール前、鋭く伸びて差し切り勝ちした。勝ちタイムは2分1秒0。2着はプレイ、3着はデボネアだった。

 レースは、かかり気味のターゲットマシンと、プレイ、デボネアの3頭が先行。2、3、4コーナーと、緩やかなペースで進んだ。直線に入ると一転、激しい叩き合い。ゴール前は根性比べの様相になり、サダムパテックが勝負強さを見せて先着した。

 サダムパテックは、父・フジキセキとともに父子2代で弥生賞を制覇。クラシック第1弾の「皐月賞」(4月17日、中山競馬場)の一番手に名乗りを上げた。

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