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競走中の事故による死亡は過去に48件 

[ 2008年9月12日 06:00 ]

 競輪では過去に競走中の事故による死亡は48件起きている(うち特別競輪は4件)。1998年7月23日には、A級1班の成島勇選手(東京、76期)が立川の最終4コーナー付近で落車し、頭がい骨骨折。翌日に22歳の若さで死亡した。オールスターでは59年5月(大阪中央競輪場)に神奈川の気賀沢希悦選手が、67年4月(岸和田)に埼玉の福島昭亮選手が、ともに落車による頭がい骨骨折で命を落とした。同年8月に行われた特別競輪・全国都道府県選抜(静岡)では千葉の中村政光選手が“殉職”している。

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