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“不惜身命のDNA”感じずにはいられない 花田優一さん著書

著書を贈ってくれた貴乃花親方の長男花田優一さん(右)とのツーショット
Photo By 提供写真

 近世大相撲史上において真の最強力士と好角家が認める貴乃花親方のご長男花田優一さんから「生粋」(主婦と生活社)と「夢でなく、使命で生きる。根拠なき自信で壁を越える68の言葉」(ポプラ社)の著書2冊が届きました。

 前者は「大横綱の息子として、保障された何不自由ない生活と約束された将来を蹴飛ばし、靴職人という人生を選んだ異端児が初めて明かした生きる哲学。生きる道は自分で決める。まっすぐに。ナマイキに。価値観の外をいますぐ歩け」と、帯に記されている如くに少年期から偉大な父の背を見て育った子供だけが知る葛藤と情景。そして、靴職人への道を歩むまでの物語が綴られています。

 後者には、現在22歳の著者が16〜20歳までアメリカとイタリアで過ごした折、思い付いた様々なことを書き残した手帳が一部公開されています。「どんなに批判されても、失敗を怖れない。孤独を怖れない。それを支えてくれる68の言葉」の帯を読み、現役時代を経て親方となっても不惜身命を貫く孤高の人のDNAを感じずには居られません。

 何より、68の言葉。69でも70でもなく、なぜ68なのか? これは私自身の深読みですが、貴乃花親方が尊敬してやまない昭和初期の真の最強力士である双葉山の69連勝と重なり、70は神聖なる角界の未知の大記録を意識して、あえて68にしたのでは…と考える次第です。それについて次回、お目にかかった時に聞いてみようと思っています。また、このコラムで報告いたしましょう。(河内家菊水丸)

[ 2018年1月17日 05:30 ]

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