松本人志の代理人「我々の関知するところではない」一部週刊誌で告発者が被害否定報道「戦い方変わらない」

[ 2024年6月25日 15:43 ]

ダウンタウンの松本人志
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 「ダウンタウン」の松本人志(60)の訴訟に関する代理人を務める田代政弘弁護士は25日、東京地裁でお笑いコンビ「クロスバー直撃」の渡邊センス(40)が写真週刊誌「フライデー」発行元の講談社などに損害賠償や謝罪広告を求めた裁判の第1回口頭弁論に出席した。終了後、田代弁護士が事務所で取材に応じた。

 女性に性的行為を強要したとする「週刊文春」の報道で名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の文芸春秋などに5億5000万円の慰謝料などを求めた訴訟中の中、別の週刊誌「週刊女性」で性的行為強要の告発者の1人が被害について否定している内容が報じられた。

 その報道、記事について田代弁護士は「全く分からないですよ。我々の関知するところではないですし。だいたい誰が言っているかも分からないしね。(被害を否定している女性が仮にA子、B子であるとするならば)向こう(文春側)の立証に影響するということでしょう。こちらだってA子さんもB子さんも誰だか分からないわけだから。裁判は向こうが真実性や真実相当性を立証できるかできないかという問題ですから。こちらの戦い方は変わりないですね」と語った。

 また、渡邊センスの裁判に松本が出廷する可能性については「可能性があるかないかと言われると否定はできないけれども、恐らくそういうことはない。共闘をするということもない。そもそも事件は別」と語った。

 この日の第1回口頭弁論は、講談社側は出廷せず約1分ほどで閉廷した。

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