ホルモン・ナヲ語る“バンドあるある”「社長はいい車、メンバーはバイト」aikoの事務所問題めぐり

[ 2024年6月23日 11:00 ]

「マキシマム ザ ホルモン」のナヲ
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 ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のドラム・ナヲ(48)が23日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。歌手のaiko(48)が代表取締役を務める芸能事務所「buddy go」をめぐる問題から、バンド界のあるあるを明かした。

 同事務所に約1億円の損害を与えたとして、会社法違反(特別背任)の罪に問われた元取締役・千葉篤史被告の第2回公判が18日、東京地裁で開かれた。

 公判にはaiko本人が出廷し「(被告に)洗脳されていた。逆らえば音楽制作が止まってしまう恐怖があった」と証言した。

 千葉被告は、ツアーグッズを本来より高い代金で知人側から仕入れたとして起訴された。検察側によると、水増し分を自分の口座に入金し、ブランド品の購入などに充てたとされるが、無罪を主張している。

 ナヲは「私とかはインディーズ時代が長かったので、自分たちでやってきた。そこからメジャーに上がっても、ある程度の状況がわかる。けど、急にメジャーになって“こういうもんだから”と言われたら“ああ…”ってなっちゃうのかな」と推測。

 さらに今回のような問題は「バンドでも結構あります」とも。「このバンド結構売れてるなってイメージがあって。事務所の社長はいい車乗ってたり家買ったり。けどメンバーはまだバイトしてたり。いくつか知ってます。まだバイトしてるの?みたいな」と話した。

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