ひろゆき氏 都知事選わいせつポスターに「本人以外の写真載せた人みんな…」番組で持論述べる

[ 2024年6月22日 10:36 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(47)が21日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演。20日に告示された東京都知事選(7月7日投開票)をめぐる、迷惑防止条例違反の疑いがある、みだらな選挙ポスターについて私見を述べた。

 任期満了に伴う東京都知事選。前回2020年の22人を大幅に上回る過去最多の56人が立候補を届け出た。その中で、局部を隠した女性のヌードポスターを諸派新人の河合悠祐氏が掲示。警視庁は都の迷惑防止条例違反の疑いで警告し、陣営はその後、ポスターの撤去を開始した。

 ひろゆき氏は「わいせつ物に関しては、子供が見ちゃいけないというゾーン規制がされている。ビデオ屋とかでも大人用の所に入ってくださいとか、コンビニに置くならビニールでカバーしますみたいな。だから、子供が通るかもしれない通学路にわいせつに見えるような画像を置く時点で、捕まえていいんじゃねーの?ぐらいに僕は思ってる」とコメント。

 「本人以外の写真が許されてるのって、たぶん日本だけじゃないですか?本来、学歴とか詐称しちゃいけませんとか、うそついちゃいけないわけじゃないですか。本人以外の写真があったら、そういう顔した人なんだって誤解して投票してしまう可能性がある。有名人の顔載せて投票させたら、それ虚偽で得票を得ようとした行為だから公職選挙法違反なんで。本人以外の写真載せた人は、みんなとっ捕まえたほうがいいと思ってる」と述べた。

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