吉田沙保里さん、高校時代に6度フラれた相手に言われた“霊長類最強”ならではの理由「さおちゃんは…」

[ 2024年6月21日 16:19 ]

吉田沙保里さん
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 女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里さん(41)が20日放送のNHKラジオ第1「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(木曜後9・05)にゲスト出演。青春時代の苦い思い出について語る場面があった。

 現役時代は「かわいくいようとかっていうのはなかった」という吉田さん。パーソナリティーのいとうあさこが「思春期とかの過程でかわいくなりたいとか思わなかった?」と聞くと、「その過程ではありました。デートとか手をつないだりとかいいなあって。高校の時は同じ子に6回告白してますもん」と明かし、同じくパーソナリティーの大久保佳代子は「粘り強いな。粘りの沙保里」と驚いた。

 お相手は同じクラスの野球部員だったという。「好きになった理由が、私が仲よくしていたバレー部の先輩がいて、野球部の子がその先輩を好きだったんですね。相談に乗っていたんですけど、相談をしている間に私が好きになっちゃった」と語ると、いとうは「ドラマみたい」と興奮しながら聞き入っていた。

 しかし、6回の告白が実を結ぶことはなかったという。いとうが「6回行くってことは勝算があるじゃん。それを感じたってこと?」と聞くと、「(勝算を)感じたんですよ。1回目は私が一方的に好きになって、失敗してもいいからとにかうくこの気持ちを伝えようと。でも、高校生の時に世界チャンピオンになっていたので“さおちゃんは友達以上に思えない”って言われて」と明かした。

 1度目の告白後は気まずさから相手と会話することができなくなったというが、「別の友達が“何やってるん?しゃべれよ”って言ってくれて。それで、しゃべれるようになって、一緒にいて凄く楽しくて。“あれ、これまたいけるんじゃない”って。一緒に帰ったりもするし」と、再度告白したものの、2度目も撃沈。「友達以上には思えない。雲の上の存在やからって。でも、今思うとあれはフる理由なのかな」と分析した。一方、いとうは「雲の上の存在と普通に帰れるのかよ」といぶかしげだった。

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