野口聡一氏「日本初の女性総理になるべき」と激推しする女優は…「100%日本の国が変わる」と断言

[ 2024年6月21日 13:36 ]

野口聡一さん
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 宇宙飛行士の野口聡一氏(59)が、20日放送の日本テレビ系「10人の天才」(後11・59)にゲスト出演。日本初の女性総理大臣になってほしい女優を語った。

 この番組は東野幸治と又吉直樹がMCを務め、ゲストが思う「10人の天才」について語ってもらうトーク番組。野口氏はイーロン・マスク氏やドジャース・大谷翔平、村上春樹氏らとともに女優・芦田愛菜も10人の一人に選んだ。

 芦田の魅力について「独特の気品の高さ、賢いだけじゃない。応援したい気持ち」と野口氏は熱弁し「僕は彼女は日本初の女性総理になるべきだと思う」ときっぱり。「単なる人気取りでなくて、25歳になったら国会議員(衆議院議員)になれるので」と続けた。

 さらに「日本の場合、だいたい総理大臣って70歳ぐらいじゃないですか。26歳で愛菜ちゃんを総理大臣にすればいいんですよ!そうしたら100%日本の国が変わる」と言い切った。

 野口氏は「日本は何かって言うと男尊女卑で、ジェンダーバランスが崩れていて、多様性が全然ダメな国って言われるんですけど、愛菜ちゃんが総理大臣になれば変わります!こんな国ないもん」と提案した。

 この意見には東野も「確かに日本は今、高齢化社会でどうしても選挙通るとか公約する時におじいちゃん、おばあちゃんが喜ぶ公約にしないとアカンけど、愛菜ちゃんやったら、おじいちゃんおばあちゃんもグっと我慢してくれる」とうなずいた。

 野口氏は「絶対に金権政治じゃない。そういう意味で26歳なったら総理大臣にさっさとなっていただきたい」と“芦田首相”を推していた。

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