篠原涼子&バカリズムW主演 フジ「イップス」21日最終回 4カ月の撮影終了に篠原「熱い思いが…」

[ 2024年6月21日 06:00 ]

21日に最終回を迎えるフジテレビ「イップス」
Photo By 提供写真

 篠原涼子(50)とバカリズム(48)がダブル主演したフジテレビ「イップス」(金曜後9・00)が21日に最終回を迎える。

 “書けなくなった”小説家・黒羽ミコ(篠原涼子)と“解けなくなってしまった”刑事・森野徹(バカリズム)の“絶不調バディ”が、毎回変な事件に首をつっこんでいくミステリーコメディー。

 撮影終了にバカリズムは「いろいろありましたが、ギュッとまとめると…本当にお疲れ様でした!と、篠原と染谷将太とともに記念撮影をパチリ。そして篠原は「長い撮影期間でしたが、スタッフをはじめとしたみなさんの作品に対する熱い思いがあったからこそ乗り越えられました」と、笑顔で感慨深げに語った。

 最終回の見どころは“歪な十字架模倣事件”の真相。8年前に起きたミコの小説を模した事件で、ミコと森野が抱える“イップス”の原因にもなった重要な出来事。しかし、ミコの弟・慧(染谷)が容疑者に…。以前より怪しげな行動を見せていた慧が犯人なのか、それとも他に真犯人が?事件を解き、“絶不調バディ”は真の名バディになれるのか。ミコと森野が最後の事件に挑み、絶不調からのリスタートを目指すストーリーだ。

 ▽篠原涼子コメント
「お疲れ様でした、約4カ月長かった~。2月の寒い中屋外での撮影も多く大変な部分もありました。私自身至らぬ所も多々ありましたが、みなさんの作品に対する熱い思いがあったからこそ撮影を乗り越えられました。みなさんの気持ちや強い思いが詰まった作品なので一人でも多くの人たちにお届けできるよう、緊張感持って最後まで見届けたいです!本当にありがとうございました!」
 ▽バカリズムコメント
「もう、本っ当にお疲れ様でした!何というか一言ではまとめきれないくらいいろいろとありましたが、ギュッとまとめると…本当にお疲れ様でした!まだ最後まで放送もありますし、打ち上げでゆっくり語らいましょう!本当に本当に、お疲れ様でした!解散!」

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