千原せいじ 「へこむことある」意外な告白 「昨日なんか命がけで寝てるねんで」年重ね心境に変化

[ 2024年6月18日 09:25 ]

千原せいじ
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原せいじ(54)が、17日深夜に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。「へこむことがある」と告白する場面があった。

 この日共演したお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史から「せいじって、へこむことないやろ?」と問われると「あるある。そら、へこむことある」と告白。「季節が一つずつ過ぎていくのを見て…」と続けると、藤本からは「そんなん、ええて。そんな人間ちゃうやんか」とツッコまれた。

 ところが、本気な様子で「ほんまに。俺、中学校の時に、学校帰る時桜の季節に“桜吹雪や!”っていって蹴って花びら散らして遊んでた」とした上で「そんなんしてたら、近所のおばちゃんが出てきて“あんたらは若いから、まだ何回も桜を見られるけど、私は片手で数えるほどよ”みたいなことを」と回想。当時は「言うてる意味が分かれへん」と思ったが、今は「そんなん意味が分かってきてるやん」と心境の変化を語った。

 さらに「昨日なんか命がけで寝てるねんで。次の日、朝目が覚めるかどうかなんて一か八か」とし「もう54やで。言うてる間にあと6年経ったら赤いちゃんちゃんこやねんで」と力を込めた。「息子は21(歳)やろ。そう思ったら命がけで寝てんねん」と話した。

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