林家木久扇 55年出演した「笑点」では「おくりびとなの」と明かす 「司会者5人…あたしだけ元気で」

[ 2024年6月14日 11:10 ]

林家木久扇
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 落語家の林家木久扇(86)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。日本テレビの人気番組「笑点」出演時代について語った。

 この日は落語家の笑福亭鶴瓶と共にトークを展開。木久扇は3月いっぱいで「笑点」を卒業したが、「55年やったんです」と打ち明けた。

 「司会者5人送って。あたしだけ元気で」と笑ってみせると、「(立川)談志師匠、前田武彦さん、三波伸介さん、先代(五代目)の(三遊亭)円楽さん、それから桂歌丸師匠」と明かした。

 鶴瓶が「ほんまやわ、これ。5人送らはったん」と驚きを口にすると、木久扇は「で別に(林家)こん平師匠とか、それからこないだの(六代目)円楽さんとかね送ってるんですよね」と続けた。

 「だから“おくりびと”なの」と話すと鶴瓶も「凄い送ってますね」と感心。

 「3万円ずつ、ずっと香典出して」と話すと、鶴瓶は「値段言わんでもよろしやん」とツッコミを入れていた。

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