おばたのお兄さん、イギリスでの「子育て」に衝撃…「日本のパパママは窮屈だろうなって」 共感の嵐

[ 2024年5月31日 12:00 ]

おばたのお兄さん
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 お笑いタレント・おばたのお兄さん(35)が、31日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。1カ月間の渡英を経て、子育て環境に大きな差があったと振り返った。

 4月中旬から1カ月間、舞台「千と千尋の神隠し」ロンドン公演のため、妻でフジテレビアナウンサー・山崎夕貴と昨年8月27日に生まれた長男とともにロンドンへ滞在していた。8月24日までのロングラン公演とあり、約1カ月の滞在を2度行うとしていた。

 現在は帰国したおばたのお兄さん。この日は山崎アナとともに動画に出演し、イギリスについて「僕は日本が大好きなんですけど、イギリスに行って思ったのは、まあとにかく子供に優しい。本当に、“子供が宝だよ”という国だなって、めっちゃ感じたよね」と、現地で感じたことを打ち明けた。

 山崎アナも、「国中で、私の赤ちゃんを喜んでくれている感じがした。私は英語が全然しゃべれられないので、話しかけられても“答えられないんだ、この人”って分かるはずなのに、もうみんなガンガン“赤ちゃん!赤ちゃん!”って感じで話しかけてくれて。もうね、ものすっごい話しかけられるんですよ。もれなくみんな笑顔で」と回顧。飲食店でも飛行機でも、どこへ行ってもあたたかく歓迎されたと振り返った。

 おばたのお兄さんは、「日本にいたら、逆の立場で話しかけるとなったときに“怖い”って思われたらどうしよう、“何この人”って思われているのを他の人に見られたらどうしようとか、いろんなことを気にしてしまう」と言い、「飲食店に入る、飛行機に乗るとか、何にも悪いことをしていないのに、日本人のパパママは“すみません、すみません”って言いながら入るじゃん。でも、イギリス行って思ったのは、赤ちゃんが泣くのは当然のことで、でも歓迎してくれて。ここの差があまりにも凄かった」と、率直な感想を述べた。

 それでも、「バリアフリーは進んでないし、エレベーターも少ないから、ベビーカー移動は大変だった」という山崎アナ。「“can you help me!”って男の人を見つけて助けてもらって…快く助けてくれるんだけど、毎回大変で。良し悪しはあるよね」とした上で、「でも、気持ちの面では凄くよかった」と明かした。

 おばたのお兄さんは、「振り返ってもて、(日本は)窮屈だろうなって。子育てをする人は。特に東京なんかは、やれマナーがどうこうと、揚げ足取りのように言うじゃん?」と指摘。「本当にありがたいことに、動画がネットニュースになるからさ、文字だけを読んで、“じゃあイギリス住めばいいじゃん”ってコメントもされると思う。そういう細かいことを、いちいち気にしないといけないというのが、ばかばかしくなるというか…。マジでそんなこと、一つも気にしなくていいんだなと思った」と、イギリスで心境に変化があったとしみじみと振り返った。

 この動画には「ちっぽけなことも気にならなくなるグローバル感を味わえてよかったですね」「とても分かります!!海外での子供に対する優しさに日々驚き!感動していました!!子供に優しい国と思っていた日本ですが、他の国の方が圧倒的に優しいですね」「シンガポールも子供にとても優しくいつも誰かがニコッと話しかけてくれたり席を譲ってくれたり、とにかく子育てしやすいです。一時帰国した際に東京の電車では、寝てる子供を抱っこしてるお母さんがいましたが誰も席を譲らず、私たちも小さい子供連れていましたがずっと立っていました。その時は周りの冷たい空気感に悲しい気持ちになりました」「イギリスで出産子育てしてます。たまに日本帰ると、みんな子ども見てもニコリともしないな、って思います」と、共感するコメントが多く寄せられた。

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