「正直にお伝えします!?」コ・ギョンピョ&カン・ハンナ、大きな危機を迎える【ネタバレあり】

[ 2024年5月30日 18:00 ]

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「正直にお伝えします!?」
コ・ギョンピョ&カン・ハンナが、大きな危機を迎えた。

韓国で29日に放送されたJTBC水木ドラマ「正直にお伝えします!?」第9話では、ソン・ギベク(コ・ギョンピョ)とオン・ウジュ(カン・ハンナ)の間に多くの変化が生じた。まず、2人は確実な恋人同士になった。昨夜のオン・ウジュと元恋人キム・ジョンホン(チュ・ジョンヒョク)のハグは、体調が悪かったキム・ジョンホンがオン・ウジュに倒れかかったことから起こったハプニングだった。オン・ウジュがソン・ギベクのことを好きだということを知ったキム・ジョンホンは、申し訳なさと感謝の気持ちを伝え、過去にきちんと終わりを告げた。キム・ジョンホンの協力を得てオン・ウジュの気持ちに確信を得たソン・ギベクは「付き合おう」と告白。しかし、「私たち、もう付き合ってるんじゃななかったの?」というオン・ウジュの逆質問は、見る人々を幸せな気分にさせた。そうして恋人になった2人は、楽しい時間を一緒に過ごした。

オン・ウジュが企画し、ソン・ギベクが出演した恋愛バラエティ「カップル天国」も、パイロット5話で2桁の視聴率を突破するなど、まさに大ヒットを記録。人気に後押しされ、レギュラー編成も確定し、ソン・ギベクに対する反応も熱かった。初めて広告を撮影し、スケジュールに同行するマネージャーが付くようになり、写真を撮ってほしいというファンも増えた。広告費を精算して“フレックス(富をアピールする)”しに行ったスーパーでは、サインを求める人たちで賑わった。初めて経験することばかりで、彼は飛ぶように嬉しい1日を過ごした。

しかし、オン・ウジュの1日はそうはいかなかった。実は、彼女が抜けて脚本家チームを再編成することが「カップル天国」のレギュラー編成の条件だった。メインプロデューサーのチェヨン(キム・セギョク)は、番組を企画したオン・ウジュを外すわけにはいかないと反対したが、彼女は皆のために平気な顔をして自らチームから抜けた。オン・ウジュを“脚本家”として必要とする番組もなかった。たまたま掛かってくる電話も、「カップル天国」の話題性に便乗するために、彼女を出演者としてキャスティングするためだけの目的だった。番組が人気を得て、気づく人も増え、ソン・ギベクがとの普通のデートも難しくなった。

さらにこの日の放送では、オン・ウジュの複雑な家族関係まで明らかになった。彼女と母親のオン・ボクジャ(ペク・ジュヒ)は血で繋がった母娘関係ではなかった。若い頃のオン・ボクジャは早くに両親を亡くし、巫病になるなど、過酷な人生に死ぬことを決意する。その時、彼女を引き止めたのは、お腹を空かせていた幼いオン・ウジュだった。ご飯を食べさせた後、両親を探して自分の道を進もうとしたが、誰もオン・ウジュを探しに来なかった。このように「あと一食だけ食べさせたら、私は自分の道を進もう」という気持ちで彼女の世話をし、ここまでやって来た。ところが、最近になってオン・ボクジャの美容室に謎の女性が毎日来店してきた。手にある大きなホクロを見たオン・ウジュは、彼女が自分を捨てた実母であることに気づき、心が重くなった。

ソン・ギベクはオン・ウジュの大変な状況にすぐ気付いた。「カップル天国」のセカンド脚本家であるイ・ハヨン(イ・ボムソリ)を通じて、オン・ウジュが企画した番組から完全に降板したことまで聞き、彼女を慰めたいと思った。人生のジェットコースターに乗っている時、セーフティーバーになってくれた彼女を、自分も守って力になりたかったからだ。しかし、オン・ウジュは「泣き言を言っても、何も変わらない」とし「本当に大丈夫だ」という言葉を繰り返すだけだった。

ソン・ギベクはそんな彼女のそばをひたすら守った。苦しい思いをしているであろうオン・ウジュのために夜の散歩を提案し、彼女と一番年下の脚本家ソン・イナ(パトリシャ)が定期的に行くという洗濯ボランティアにも付き添った。そこでオン・ウジュは努力した分だけ確実な結果が得られる洗濯をしながら、心を引き締めるために努力した。それでも自分に厳しい世の中が腹立たしかった。結局「平気でも、平気じゃなくてもいい。今日みたいに僕がそばにいてあげる」というソン・ギベクの慰めに、「私、全然平気じゃない」と初めて辛い気持ちを吐き出した。ソン・ギベクは涙を流す彼女に子守唄を歌いながら、慰めた。

翌日、一緒に目を覚ました2人にもう一つの事件が起きた。朝起きると、「『カップル天国』は全て嘘」という暴露映像がアップされていた。まだ終わらない危機が緊張感を与える中、2人がどのように乗り切るのか、期待と好奇心を刺激するエンディングだった。

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2024年5月30日のニュース