柏木由紀、自虐で語るソロの難しさ「いつもはそんなにパートないから…」AKB卒業後初会見

[ 2024年5月29日 19:19 ]

ソロデビュー10周年記念メモリアルツアーのライブブルーレイとDVD発売記念イベントに出席した柏木由紀
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 4月30日の卒業公演をもってAKB48を卒業したタレントの柏木由紀(32)が29日、都内で「ソロデビュー10周年記念メモリアルツアーLIVEBD&DVD発売記念イベント」を行った。イベント前には報道陣の囲み取材に対応。AKB48卒業後初会見で、ソロ公演の難しさについて自虐を交えながらも語った。

 自身にとって約6年ぶりのソロツアーの模様を収録したDVD。見どころを聞かれると、「今回はグループの曲とソロの曲を歌っていて、ソロで歌を一生懸命伝えているパートと、1人で全部歌って踊るのは結構大変ではあるんですけど、どうしてもアイドルという部分にはこだわりたかったので。なるべくダンスでも踊れるところは踊ったり。あとは衣装もAKBでお世話になっている衣装さんに新しく作ってもらったり。10周年でありAKBの現役の時としては最後のソロだったので、自分の理想のアイドル像にこだわって作ったツアーだった」と語った。

 公演中はソロツアーならではの大変さに直面したそうで、「AKBの曲は大人数で歌うように作られているので、1人で全部歌うのが、歌詞を覚えるのも大変で。いつもはそんなに歌うパートがないから(笑い)」と自虐を交えながら語った。

 体力面での苦労もあったことを明かし、「AKBの時は少人数で歌う時は楽屋に戻れたりとかあったので、最初から最後まで全部1人でやる体力面は大変でしたね」と振り返った。

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