古舘伊知郎氏“小池都知事VS蓮舫氏” 都知事選の報道の仕方に疑問「生意気だけど違和感を覚えている」

[ 2024年5月29日 16:46 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(69)が29日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。6月20日告示、7月7日投開票の東京都知事選の報道の仕方について疑問を呈した。

 27日に立憲民主党の蓮舫参院議員が無所属で立候補することを表明しており、現職の小池百合子都知事との対決に注目が集まっている。しかし、小池都知事はこの日も3選出馬を明言しなかった。

 番組内では16年に蓮舫氏が小池都知事を表敬訪問した映像を振り返るなど、2人の直接対決に注目。これを受け、古館氏は「もちろん、女性同士の対決は非常に興味深い」とした上で、「僕は新聞とかテレビのね、生意気だけどメディアの捉え方にちょっと違和感を覚えていて、どうしてこの2人だけの対決にいくんだろうと。両方の思惑にとってもメディアを使った戦略としては、いつもの都知事選であるんだけども」と語った。

 そして、「東京を変えて、日本を変えてみたいと思います」と出馬表明している安芸高田市の石丸伸二市長の名前を挙げながら、「本当に東京の一極集中というのは問題で、そしてずぬけた高齢化社会、首都直下地震を含んだ災害に対する防災は待ったなしですよ。そういうこともニュートラルに見ながら、いろんな人たちがいろんな政策をぶつけるだろうから、知名度が高い人が都知事になるんだという定説もいいんだけど、ここは変えなきゃいけないという視点も必要かなと思います」と私見を述べた。

 また、投票方法についても「かなわないけど今回は、ネット投票やればいいと思う」と持論を述べ、「東京は大変な財源を持っていて、独立国家みたいなもの。権力が知事は大統領選くらいだと思わないといけない。議院内閣制の国政の選挙とは違いますから。大変な権力抗争になりますので投票すべきだよね」と投票率アップへの思いを語った。

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