松下由樹 小池都知事を「意識」して役作り コメディー軽演劇「熱海五郎一座」にゲスト出演

[ 2024年5月29日 05:07 ]

インタビューに応じる松下由樹(左)と三宅裕司(撮影・白鳥 佳樹)
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 女優の松下由樹(55)が、東京・新橋演舞場で上演される毎年恒例の軽演劇「熱海五郎一座」(6月2~27日)にゲスト出演する。

 三宅裕司(73)が出演・構成・演出を担うコメディーで、松下は8年ぶりの参加。「お客さんの生の笑い声を聞くのが大好きで元気をもらえる。今回もたくさん笑ってほしい」と、爆笑をかっさらうつもりだ。

 公演のタイトルは「スマイルフォーエバー」。銀行強盗事件と魔法の世界を組み合わせたとっぴな設定だ。三宅は「本当に最高傑作。テレビにも関西にもない、東京の舞台だからこそ見られる笑い。それを届けられたら」と鼻息が荒い。

 松下が演じるのはパーティー好きの東京都知事。6月20日に告示される都知事選挙が注目を集める中での上演となり「やはり小池百合子さんはどこか意識してしまいますよね…ふふふ」とインスピレーションを受けて役に臨む様子。三宅は「こうして都知事選が盛り上がることは、僕らにとっても追い風ですね」と自信をのぞかせた。(吉澤 塁)

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