鎧塚俊彦氏 「日本もまだ捨てたもんではない」マイナンバーカードやクレカ紛失で「因果応報」

[ 2024年5月27日 13:24 ]

パティシエの鎧塚俊彦氏
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 パティシエの鎧塚俊彦氏(58)が27日、自身のインスタグラムを更新。貴重品を紛失したことを伝えた。

 鎧塚氏は「前日遅くに韓国から戻り、直ぐに水戸へ。東京駅に戻ったのが21時半頃。それから約束していた飯田橋の友人誕生パーティーへ。もうへとへとだったので3分程のスピーチだけして帰宅」と、多忙なスケジュールをこなしたことを明かした。

 「ところが自宅前に戻るとカードキーや各種クレジットカード、健康保険証、マイナンバーカード、名刺、現金等が入ったカードケースが無い。何処を探しても無い」と貴重品の紛失を伝えた。

 そして「翌朝、凹みながらも紛失手続きをしなければと重い腰を上げた時に職場から電話があり飯田橋の駅トイレの個室に忘れていたのを届けられたと駅から電話があったとの事。名刺が功を奏した様です」と報告した。

 さらに「駅に取りにいくと、そのままの姿で保管されていました。現金までが当たり前の様に無事返ってくるこの国と国民に有り難すぎて一礼」と感謝した。

 しかし「水戸駅のコンビニで前の学生さんがレジに携帯を忘れたのを見つけ思わず携帯を持って学生さんを追っかけた。ちょっとだけ良い気分になっていたら直後にこの事件」と明かし、「因果応報」と続けた。

 また「私自身、日本のこの素晴らしいモラルを大切にして誇りと責任感を持って生活していきたいと改めて強く感じました。届けて下さった方、連絡下さった駅員さん皆さん本当にありがとうございました!」と改めてお礼をつづった。

 この投稿にフォロワーからは「無事見つかってよかったですね!」「日本もまだ捨てたもんでないですね」「日頃の行いが良いから戻ってきたのかな」「良い方に拾っていただけて運が良かったですね」などの声が寄せられた。

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