倉田真由美氏「いやー、無理無理」“20歳以上年下の異性の友達問題”に私見 「同性ならまだ…」

[ 2024年5月22日 17:52 ]

漫画家の倉田真由美氏
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 漫画家・倉田真由美氏(52)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。“20歳以上年下の異性の友達問題”について私見をつづった。

 倉田氏は「『20歳以上年下の異性の友達』問題、私で考えたら息子の同級生と友達になるようなものか。いやー、無理無理。お互い話したいこと何もないよ」と、大きく年齢が離れた友人関係について私見を述べた。

 「同性ならまだ少し分かる。世代が違っても同性という共通項があるから」とした倉田氏。続けて「23歳の姪の友達の話、面白いし。でも、友達って感じにはならないな。友達って対等感がないと難しい。20歳差って親子の年齢差、対等になりようがない」と“拒否反応”を示した。

 また、倉田氏は「私の『友達』定義は、用がなくても会いたくて二人でお昼食べてお茶飲んでたくさん話して名残惜しい気持ちがありながら割り勘で帰る仲」と、自身の思う「友達」についてもつづった。

 「20歳以上年下の異性の友達」を巡っては、陸上男子400メートル障害の日本記録保持者の為末大氏が自身のXで20日、日本人が苦手とする多様性について理解を深めるために「50歳以降で多様性理解のために一番おすすめなのは『20歳以上下の異性の友達を作る』だと思っています」と持論を展開。さまざまな賛否の声が上がり、21日にはこの発言の影響か、アカウントが凍結される騒ぎになっていた。

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