OCTPATH 小堀柊・栗田航兵 オーディション時の裏話明かす「合宿所出る時に泣きそうになりました」

[ 2024年5月22日 17:40 ]

OCTPATHの(左から)太田駿静、海帆、古瀬直輝、四谷真佑、小堀柊、栗田航兵
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 8人組ボーイズグループ「OCTPATH(オクトパス)」の小堀柊(21)、栗田航兵(22)が21日深夜放送のTOKYOFM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。ともに出演したお笑いコンビ「チョコレートプラネット」とオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の裏話を語った。

 101人の練習生たちが芸能デビューを目指すサバイバルオーディション番組を経験した小堀と栗田は、当時を振り返った。

 小堀は「僕たちのときはコロナで帰れなくて。前のシーズンの方とかは帰れたんですけど、僕たちは半年拘束みたいな。その中で携帯も使えず、テレビも線抜かれてて」と合宿所での生活を明かした。

 長田庄平が「なにそれ!どういうこと!?」と尋ねると、小堀は「ホテルの部屋が1人1人割り振られてて、そこでできるだけ人と会わずに練習の時だけ集まって、っていうのを合宿の時にやってました」と回顧。

 「なんでテレビ見れないの?」という質問に、2人は「自分たちの状況がわかっちゃうから」と回答。栗田は「自分たちは今何位なのかとか、どれくらい人気なのかも知らずに、本当に(オーディション)やってるんかな?盛大なドッキリなんじゃないか?もしかしたらやってないんじゃないかって思うくらい、何も情報なしに」と当時の心境を語った。

 また、小堀は「ちょっとの休み時間に屋上に出れて、テラスみたいな。そこで初めて季節がわかるというか。出る頃には季節が変わってる」とオーディション参加者ならではのエピソードを打ち明けた。

 それに続けて栗田は「テラスなんで、下の状況が見えないんですよね。あったかくなってきたなとかは分かるんですけど、合宿始まった時は雪降りよったのに、外出たら桜咲いとる!みたいな。合宿所出る時に泣きそうになりましたもん。“桜ってこんな奇麗なんや”って」と季節の移ろいに感動して泣くという裏話を明かした。

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