高橋英樹 同期・中尾彬さんを追悼「寂しくて涙もでない」「奥さん同士も共演しあって心は近い存在でした」

[ 2024年5月22日 14:58 ]

高橋英樹
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 「アウトレイジビヨンド」や「翔んで埼玉」など硬軟問わずに俳優として存在感を示し、バラエティー番組でも活躍した中尾彬(なかお・あきら)さんが16日、心不全のため都内の自宅で死去した。81歳。訃報を受け、俳優の高橋英樹(80)が追悼のコメントを発表した。

 中尾さんは1962年、日活ニューフェースの第5期に合格し、映画デビューを果たす。日活映画で、高橋は中尾さんの同期にあたり、千葉県出身の同郷でもあった。

 髙橋は、自身のブログで「本当に 突然のことで 大変! 大変! 驚いています」とショックを投稿。「昨年の三月、 WBCで 優勝したそ日に 二人で 雑誌の対談をしていました。とても 盛り上がった時間でした」(原文ママ)と、2人での思い出を振り返った。

 「日活の入社も 同期 奥さん同士とも 共演しあって 心は 近い存在でした。 この頃 テレビで観ないなあ と 思っていましたら この 突然の訃報です」とつづった高橋。「長く長く付き合いたかったなあ!逝ってしまうのはまだ!早いぜ!!寂しくて涙もでないよ」と悲しみに暮れ「心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。
 

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