子宮体がん公表の西丸優子 抗がん剤治療4クール目から1週間 副作用の現状報告「新たな痛みが出現して」

[ 2024年5月21日 19:03 ]

西丸優子インスタグラム(@yukonishimaru)から

 「子宮体がん」を公表した女優の西丸優子(43)が20日、自身のインスタグラムを更新。4クール目の抗がん剤投与による副作用をつづった。

 13日の投稿で「間も無く抗がん剤、4クール目に入ります」と報告していた西丸。この日、「抗がん剤、4クール目に入って1週間経過しました」と投与を終えたことを報告した。

 そのうえで「これまでよりも副作用がキツくて昨日までの1週間、家から一歩も出ずに、冬眠中のクマ状態でした インスタも、かろうじてストーリーズで #子宮体癌の記録 を更新するだけになってしまってました」と現状を報告した。

 「今回新たに追加した白血球を上げるためのお薬の副作用かなー、カラダが痛くて痛くて怠くて、もう寝るしか無い!!っと、とにかく寝てました。痛みはこれまでの、抗がん剤による筋肉痛のような痛みにプラスして、断続的に手足と頭の骨がミシミシ痛い感じと、突発的に突き刺すような痛みが随所にくる感じがありまして…」とつづった。

 「で、その痛みは昨日までで弱まったものの、今朝からは、腰から背中にかけてザワザワ痛むっていうのかな……新たな痛みが出現しております。くぅーーー!なかなかしぶといぜ。でも、怠さはおかげ様でなくなりました」と続けた。

 「怠さが無くなれば動ける!ってことで 今日はネイルをリニューアルしてきましたぁー」と前向きに切り替えた様子。「今回もやりたい放題、パーツを付けてキラキラにして頂きました♪うん!カワイイ!アガる!!レオチルのお散歩にも行けました♪」とつづり、「ここからしばらくは、どんどん体調も良くなっていくはず!!体調の良い日はなるべく陽の光を浴びて、パワフルに過ごしていきたいと思います」と記した。

 西丸は2月7日の投稿で「昨年、子宮体癌が見つかりまして、クリスマスに子宮と両卵巣の全摘出、リンパ郭清手術をしました」と報告。「早期発見だったのが幸いで、癌はしっかり取り切って今はとても元気にしております!」と現状を明かしつつ、病理検査で転移はしていないものの「癌の脈管侵襲が見られた」とし、150日間の抗がん剤治療を受けることを明かしていた。

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