清塚信也氏 地方で「成功した」と実感した豪華ケータリング「スターだなって思ったね。俺」

[ 2024年5月19日 19:12 ]

ピアニストの清塚信也氏
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 ピアニストの清塚信也氏(41)が、19日放送のTBS系「ベスコングルメ」(日曜後6・30)にゲスト出演し、音楽業界の食にまつわるエピソードを語った。

 ウオーキングをして腹を減らした状態で、ビールとともにグルメを楽しむ番組。この日のゴールは、都内で人気の町中華の店だった。

 町中華の利用頻度について聞かれた清塚氏は、「町中華って全然、行かないわ」と回答。普段行く飲食店について問われると、「いわゆる芸能人が行くみたいな高級な中華とか…」と答え、「タイムマシーン3号」関太から「好感度、考えませんねえ~」とツッコミを受けていた。

 道中では、ケータリングについてのトークで盛り上がった。「麒麟」川島明は、舘ひろしとCMで共演した際に「舘ひろし様から、僕1人の部屋に、おはぎ48個、届いたんですよ」と回想し、驚かせた。

 すると清塚氏も、音楽業界のケータリングの話を披露した。「音楽業界って各地、イベンターさんがいるんです。中でも、成功したなって一瞬、味わったケータリングは、香川でコンサートをしたら、うどん屋さんが待ってた」。しかも、店は県内でも人気の名店だったという。「大将がめんをゆでて待ってくれていて。ぶっかけから、釜ゆでから何でもあるから、まず何からいく?みたいな。それはね…スターだなって思ったね。俺、スターだなって」。川島も「香川でうどんが待ってるなんて、スターよ」と持ち上げていた。

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